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教えて!FPの家
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あなたにとっての「家」とは何ですか?
非常に漠然とした質問ですが、あなたにとって家とはいったいなんでしょうか?単なる寝床?家族団らんの場?夢のひとつ?それともステータス?多くの方にとっての家とは、それがどんな形であれ、生活の基礎となる場であり、やすらぎの場ではないでしょうか?

私ども青山建設では「家=快適な環境」でなければならないと考えております。快適な環境でなければ、「安らぐ」事も「家族の健康を守る」事もできません。毎日暮らす家だからこそ家族の健康と環境を大切にして欲しいと考えております。

古くから日本の家は風通しの良い、言い換えれば隙間だらけの家造りが行われてきました。これは日本の気候、風土に合った家造りであったと言えます。しかし、欧米から断熱材を使った家造りが輸入されると、ほぼ全ての家で断熱材が使用されるようになり、現在主流となっているグラスウールという断熱材を使用した家造りが広まりました。(見た事があるかもしれませんがグラスウールは軽く、外見上は平べったいスポンジのようなものです。)

しかし、グラスウールの断熱材を使用した家々は今悲鳴をあげています。ほぼ100%の家で結露が発生しているのです。
えっ?結露なんて当たり前じゃないの?
まず結露が発生する仕組みについて簡単にご説明します。結露は暖かい空気が急激に冷やされて水滴になる事により起こります。つまり、暖かい部屋と外の冷たい空気の境目である「窓」に結露は発生します。窓は目に見えるのでわかりやすいのですが、実はこれは目に見えないところでも起こっています。

そうです、壁の中です。壁も暖かい部屋と外の冷たい空気との境目になります。壁の中で起こる結露を壁内結露と呼びます。では結露の一体何が問題なのでしょうか?拭けば済む問題ではないのでしょうか?

まず、壁内結露は拭く事ができません。そして、結露はカビを発生させ、カビはダニを発生させます。カビやダニはハウスダストの原因にもなり、アトピー性皮膚炎や喘息の原因にもなります。近年問題となっているシックハウス症候群は何も新建材や塗料だけの問題ではないのです。

木がカビるとどうなるか?当然腐ります。これが日本の家が30年しか持たない事の一因でもあります。30年の耐用年数ではローンを完済する間もなく建て替えを余儀なくされてしまいます。よく「家は一生のお買い物」と言われます。確かに大きなお買い物ですので一生に一度のお買い物です。でも30年しか持たないのであれば、一代限りで次の世代には残せません。

しかし、欧米では100年の家も珍しくありません。一体何が違うのでしょうか?
>> 次世代まで残せる住宅の秘密
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