教えて!FPの家
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断熱性能って目に見えない…
断熱性能は数値化する事ができます。最近では「高断熱」をうたい文句にするハウスメーカーも出てきたため目にした事があるかもしれませんが、家の断熱性を評価する尺度として「Q値(熱損失係数基準値)」があります。これは、家全体から逃げる熱の割合を示す数値となります。(例えばQ値=0は完全な魔法瓶の家で熱がまったく逃げない家の事です。家ではありえないですけど…。)

Q値は小さければ小さいほど熱損失が少ないので、断熱性能に優れている証になります。ただし、Q値は間取りや窓の大きさ、位置によっても大きく変わります。又、メーカーごとに計算方法が一致しているわけでもなく、気密性能自体も大きく関わってきます。従いまして、メーカーカタログに記載されているQ値だけでなく、実際にご自身が希望する間取りや仕様の場合にQ値がどうなるかを、計算式や根拠も含めて確認する事が大切です。(もし担当者がQ値を知らなかったり、算出してくれない場合はその業者とはお付き合いするべきではありません。)

Q値には次世代省エネ基準として建設省が定めた基準値があります。日本全国を気候特性により6地域に分けそれぞれに基準値を設けているのですが、「FPの家」はその基準値を軽々とクリアします。又、お客様ごとに一棟一棟Q値を計算して報告書としてお客様にお渡ししております。
高断熱の家は何がいいの?
高断熱の家は家全体を断熱材で囲む事になりますので、全体的な温度変化がほとんどありません。なので、「FPの家」ではお風呂場やトイレが寒いという事も無くなります。室内や部屋間に温度差や底冷えがあると、風呂上がりや寝起き、寝ている間など、様々な病気を引き起こす原因にもなりかねません。特に高血圧、低血圧の方は注意が必要です。

冬場に暖かい部屋から寒い廊下に出てヒヤッとした経験はありませんか?この現象をヒート・ショックと言いますが、これは実は大変危険な現象なのです。ヒート・ショックとは急激な温度変化で血管が収縮する事ですが、心臓や脳に強烈な血流が起きますので弱った血管の場合は破裂してしまいます。お年寄りや心臓が弱っている人の場合には脳卒中や心臓発作が起きる可能性もあり、大変危険な現象なのです。

高断熱の家では家全体の温度が一定になりますので、このような現象は無くなります。つまり、「高断熱の家=家族の健康を守る家」という事になります。「FPの家」は、まさに青山建設が目指している家の姿です。
>> 実は高断熱だけではダメなのです
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