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お客様の声
A 様
愛知県大府市
愛知県大府市の「FPの家」への声念願のFPの家に入居して1年が経ちました。暖かい家で過ごせて、毎日とても幸せです。

青山建設さんとの出会いは2年前の夏くらいでしたね。横浜で家を建てると決意してから、いろいろなハウスメーカーを見学したり雑誌を読んだりしている時に、FPの家を知りました。夏涼しくて冬は暖かい、その快適さにとても感動し、家を建てる場所が大府に変わってからもFPグループの工務店の中から選ぼうと決めていました。

ちょうど土地が見つかり、購入を考えているときに青山さんにお電話しました。すると先代の社長がすぐ次の日に土地を見に行ってくださり、土地の選び方や建て方などのアドバイスを下さいました。会ったこともない、はじめての電話での相談にもかかわらず、親身になってくださる温かい対応にとても感動し「ここしかない!」と思いました。その後も打ち合わせにわざわざ横浜まで来ていただいたり、補助金や納期の件でもいろいろ無理を聞いていただいたり、本当にお世話になりました。

私の思い描いているイメージを青山さんに上手く伝えることが出来なくて、せっかく作っていただいたプランを修正してもらったり、私の意見ばかりを通していただいたので、青山さんにはとてもご迷惑をお掛けしてしまいましたが、イメージしていた理想の家を建てていただきました。建設中、森さんのアドバイスの下、現場でイメージしながら床や壁紙、棚の位置などを決めることが出来たのも、とても決めやすかったです。

家は3軒建てないと満足するものはできないといいますが、1軒目でここまで満足する家が建てられたのも、青山さんをはじめ、青山建設の皆さんのおかげだと思います。本当にありがとうございました。

愛知県大府市の「FPの家」への声そして1年暮らしてみての感想ですが…温度は1年中とても快適で、家から出たくなくなり、より一層出不精になってしまったほどですが、やはり乾燥が一番気になります。もともと乾燥すると聞いていたので加湿器を使っていますが、毎日タンクが空になります。寝室として使っているロフトでも使うと窓に結露しました。結露が気になるのと、タンクに水を補給するのが面倒で、今年はあまりロフトでは使用していませんが、リビングの湿度は常に30%を下回っています。もう少し湿度を保てる何かいいアイデアがあれば教えていただきたいです。

これからもいろいろお世話になると思いますが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
 
横浜からのお問い合わせに、最初は戸惑った印象があります。ですがA様のお人柄にひかれ、お家を計画させて戴きたいな…って思ったんです。又、設計中…施工中もそうですが、非常に前向き、かつ合理的に色々な事を考えられており、とても尊敬しました。そして奥様のセンスもとても良く、右か左かと思考が振り切ってしまう私ではとてもこのような素敵なお家は無理でした。一緒に建築させて頂いて、本当に良かったと私自身が感じています。

一年過ぎてからの感想文もありがとうございました。感想文の最後にありました過乾燥の問題ですが、まず「結露はなぜ起こるのか?」という事を理解する必要があります。空気は温度が高いと水分を多く含み、低くなれば水分量も少なくなっていきます。又エアコンには空気を圧縮させ熱を取り出すコンプレッサーが付いているので、エアコンを稼働させると空気の圧縮と同時に気体中の水分が液化してしまい、乾燥した空気が噴出されます。高気密住宅では24時間の換気も伴う為、乾燥状態になってしまうのです。

乾燥状態を改善させるためには加湿器を設置する必要がありますが、「どこに設置すればいいか?」という事が大切なポイントです。設置する場所は、「エアコン吹き出し口の下」に置いて頂く事がベストになります。そこが室内の風上になり、トイレやお風呂・台所などの吸気口が空気の風下になります。又、観葉植物を置いて頂いたり、鉢植えにお水をあげてから就寝して頂いたり、洗濯ものを室内で干される事も対策になるかと思われます。

更に冬場のエアコンの稼働率を下げる為には、換気量を抑える事やエアコンの設定温度を下げる事が挙げられます。稼働率を少なくするためには、全てのエアコンを動かして、容量を多めにしてあげる事が有効です。夜のうちに換気の設定を少し下げたりしても良いかもしれません。

では結露はどうやって起こるのかと言いますと、室内の空気が窓のガラスを伝わって温度が移行し、空気中に多く存在した暖かくい水分が空気中に担保できなくなり液化する事で起こります。その液化を防ぐためには、カーテンを少し開けて空気の温度移行の時間を少なくし、空気の滞留を無くす事、又サーキュレーターをサッシに向ける事も有効です。

ただ、壁内の結露は木材や住宅に及ぼす影響が大きいのですが、室内の窓ガラスに起きる結露は「室内空気の水分量が多い」という現れだけなので、過乾燥が気になる場合には気にされすぎるのも良くないかもしれません。又点検などでもお邪魔させて頂きますので、ご不明な点はお気軽にお尋ね下さい。
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